

セルフ写真館で残す"思い出"——なんでもない日の1枚が10年後の宝物になる|益田市BLANC
はじめに|「あのとき撮っておけばよかった」 スマホの中には何百枚もの写真があるのに、いざ「ちゃんとした2人の写真」「家族の集合写真」を探そうとすると、意外と1枚もない。 そんな経験、ありませんか? 旅行先・記念日・誕生日。"特別な日"の写真は撮るけれど、「なんでもない日」の写真は、ほとんど残っていないのが現実です。 でも、後から振り返って一番見返したくなるのは、実はその「なんでもない日」の写真なんです。 この記事では、島根県益田市のセルフ写真館BLANC(ブラン)のオーナーが、なぜ"なんでもない日の1枚"を残すべきなのか、写真と思い出の本当の関係を語ります。 写真は「記録」ではなく「タイムカプセル」 写真には不思議な力があります。 何年も経ってから1枚の写真を見ると、その日の空気感・笑い声・誰と何を話したか、不思議なほど鮮明によみがえってくる。 写真は単なる「映像」じゃなくて、その日の感情ごと閉じ込めるタイムカプセルなんです。 だからこそ、撮るべきは「特別な日」だけじゃない。 何気ない笑顔・ふだんの服装・今の体型・今の髪型——10年後にはすべてが

ブラン
5月4日読了時間: 5分

